宇賀神コメント
(主将の阿部勇樹が試合後、サポーターに気持ちを訴えたが)正直なところ、ホームの初戦で、前半からブーイングされることには理解できなかった。立ち上がりで失点を喫する。良くない入りはしたが、ホームで戦っているのに、前半の早い時間帯からブーイングされることは、非常に悲しい気持ちになった。選手たちは、全員が勝つために100パーセントの力を常に出している。その中でサポーターの人たちも一緒になって、良い時だけではなく、チームとして1つになって支え合うこと。悪い時こそ1つになるべきだと思うので、そういう時にブーイングされることは、非常に悲しいなと思った。
自分たちはプロのサッカー選手なので、結果という形でサポーターの人たちに自分たちを表現することが一番だ。ただ、勝っている時はもちろん、全員が応援してくれていると思うが、良くない時に自分たちの力になってほしいという気持ちは、正直、ある。
言いたい事はわかる。
だが、サポは何も今年の3試合だけが不満なのではない。昨年終盤からの情けないチームへの不満。
しかも、何一つ進歩なく変わってないから尚更不満や不安があるんです。
宇賀神、何か応援する気になれなくなったぜアナタ。