188096☆おお 2016/04/26 00:14 (Safari)
昨日、選手入場時にビジョンに映った泣いてた女の子
昨日、一人の女の子が周りの子ども達よりひと際背が高く、練習の段階から「目立つから恥ずかしい。やりたくない」と泣いていて、正直困り果てていました。せっかく楽しみに来てくれたにも関わらず、このままだったら、嫌な思い出として記憶に残ってしまう。悩んだ挙句、一番背の高い選手が手をつないでくれたら彼女も身長を意識しないのではないかと考え、チョン ソンリョンに相談すると即答で「いいよ」と。早速、彼女にも「熊みたいに大きな選手が来るからね」と伝えると笑顔が戻ってきました。いざ、本番。恥ずかしがって背中を丸めるようにしていた女の子を見つけると、彼は手を握り「ダイジョウブ、ダイジョウブ」と声をかけてくれていました。嬉しかったでしょうし、安心したのでしょう。中継にも泣いている姿が映っていたので心配された方もいたでしょうか、そういう事情でした。また、浦和レッズの選手の皆さんも、西川周作選手や槙野智章選手や柏木陽介選手らが、試合前、集中しているであろう時間帯にも関わらず、緊張している子どもたちに優しく声をかけてくれていた姿を見ました。選手たちにとっては、特別に意識したことではないかもしれませんが、子どもたちにとっては、昨日○○選手が自分に話しかけてくれたという記憶は強烈に残るはず。事実、子どもたち全員がとても楽しそうに笑顔で帰っていったので、絶対にこの日のことは忘れないだろうなと思います。こういうことがきっかけで、これからも川崎フロンターレや浦和レッズのことを気にかけてくれて、中学生になって高校生になって、大学生になって、社会人になっても…ずっとJリーグを観たいとスタジアムに足を運んでくれたら嬉しいなと思っています。(フロンターレFBより)