赤親父 (iPhone ios10.3.1)
2017/05/04 20:46
オッサンサポとしてはどうしても過去と比較しちゃうんだけど、2006年頃のさ、高卒組の伸二、啓太、長谷部、暢久、達也、永井、細貝に大卒組の山岸、平川、坪井、岡野、内館、堀之内なんかの生え抜き選手。
そこに移籍組の闘莉王、アレックス、都築、相馬や外国人のワシントン、ポンテ、ネネ達負けず嫌い根性を爆発させてて、今みたいな仲良しこよしの馴れ合いみたいなチームじゃなくて、練習から紅白戦から試合中に至るまでチーム内でバッチバチな感じでさ、その良い意味での厳しい争いや緊張感が試合からも感じられてさ、多少の思い出補正が入ってるにしても、今よりも「PRIDE OF URAWA」ってのを選手からもサポからも感じられた気がするのよ。
本当に気持ちを込めて共に戦って、勝っては喜び負けては泣いてっていうのを純粋に出来るチームだったと思う。
スペインのビルバオみたいなバスク人限定の純血主義みたいになる必要はないにしても、やはり主力選手の多くに生え抜き選手がいて、そこに移籍組と外国人選手がバランス良く配置されるようなチームのほうが、応援のし甲斐があるっていうかなんていうか。
ダービー後の柏木のコメントといい、事実はまだわからないけど今回の森脇の騒動といい、なんか選手とサポの間でPRIDE OF URAWAってものにズレを感じるんだよな。