No.921564
浦和で言えば、小泉が降りてボールを貰いに来たとき、当然徳島の選手が食い付いてくるので、下げるんだけど、そのタイミングで明本や関根はサイドに開いてサポートするので、SBが上がれないときはトップの杉本と距離が遠くて、再びまた下げるしかなくなる。ボールが前になかなか運べない。
一方、徳島は鈴木が下げたとき、2列目が中に動いて、浦和のボランチとDFの間に入ってくる、そして一気にそこに縦パスがくる。浦和のラインが低いのもあるけど、あのスペースの使い方とそこに的確に縦を入れてくることで浦和よりもボールが横ではなく、前に運べる。
いずれ徳島のようなスムーズな動きの連動が浦和も出来てくると思うけど、まだまだ試行錯誤しながらだね。今年は特に。