No.1138598
リカは後半から中盤の枚数を増やすため、ユンカーを下げて小泉を入れ、鹿島のボランチが前にプレスを掛けられないよう、ボールが中盤に入る瞬間、常に大久保が裏へ飛び出すよう指示をして送り出した。同時に、最終ラインからのパスを前線の江坂や小泉へ入れるよう指示したのだろう。ボランチも最終ラインへ下がらないようにして中盤を安定させた。だから後半は鹿島と互角以上に戦えるようになった。
つまり、汰木や関根がダメだとか、大久保が使えん、とか、そんな見方をしていたら選手が可哀想と言う事。
昨日の試合に関しては、準備段階でリカルドは相馬監督に負けてた、と思う。最初からプレス対策を指示出来ていれば、負ける可能性は低かった、と思うよ。(長文失礼)