1176115☆東松戸 2021/12/24 18:06 (Chrome)
クラブが抽出した課題に注目しよう
今後の補強にはもちろん期待しているけど、来季は今シーズンみたいに選手が大幅に入れ替わったり、監督が変わるわけではないので、来季も現在のサッカーを継続しつつ、課題を改善していく、と見るのが現実的だろうね。
その観点で考えると、オフィシャルが出したシーズン総括で「課題」として何が述べられているのか、に注目しよう。
「攻守に切れ目のない、相手を休ませないプレーを展開する」
→ 実態はどうだったか?試合の主導権を握る場面は増えてきたが、1点取ると落ち着いてしまうシーンも多かった。一方で川崎、横浜などは1点とっても、2点3点と畳みかけてくる。彼らに追いつく、ACLを獲るためには、さらにプレー強度を高める必要がある
「一方で、相手が守りを固めてきたときの対応策の少なさや、セットプレー(攻守)の課題、ボールを保持するかリスクをかけて速い攻めを仕掛けるかの判断等、いくつかの課題も浮き彫りになりました」
→ 当たり前のことだけど、こうやってちゃんと課題を抽出して、サポーター(お客様)にも公表したということは、クラブとして大きな進歩。しっかりとPDCAサイクルを回していけば、3か年と言わず、さらに長期的なチーム強化につながるはず