1304056☆ああ 2022/04/30 22:07 (SOV39)
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で1次リーグを突破した浦和のFWキャスパー・ユンカーとU―21日本代表DF大畑歩夢が大会中に負傷し、日本に帰国して手術を受けていたことが30日、明らかになった。
ユンカーは21日の大邱(韓国)戦に先発出場し、前半早々に右手薬指を負傷。患部にテーピングを巻いてフル出場したが、骨折と診断された。大畑は24日の大邱戦に後半21分から途中出場。終盤に味方選手と接触した際に顔面を強打して負傷し、左眼窩底などを骨折した。2人は遠征先のタイからすでに日本へ帰国し、この日までに手術を受けた。
チームはACLから帰国後、5月8日の柏戦(三協F柏)からリーグ戦を控えており、攻守の主力2人が負傷離脱する事態に見舞われた。