浦和スコルジャ監督「私の判断は良くなかった」 過密日程で先発7人変更、FW交代の終盤に逆転負け
―前節からスタメン7人を変更。安居海渡が今季初めて先発から外れた
「7人のスタメン交代は、この状況による強制的なものだった。
フィジカル的なところを考えると、どうしてもケガを避けなければいけない状況だった。
代わりに入った選手も一生懸命やってくれたが、彼らも練習2回で挑まないといけない試合だった。
海渡はチームの攻守のバランスを取ってくれる重要な選手だ」
―渡辺と安居が同時に先発メンバーにいない難しさはあるか?
「2人は本来なら埼玉に残して休ませてあげたかったけど、それもできなかった。
出場するにしても、より短い時間で想定してたが、本日はハーフタイムで少しリスクを犯す判断を私が下した。
チームが消耗し、勝ち点を持ち帰れず、私の判断も毎回正しいわけではありません」
―1―0で試合を締めにいくタイミングはあったか?
「関根投入は、フレッシュな状態のウィングを入れることでハイプレスをかけ続けるのが狙いだった。今日は勝つためにプレーした。
幹樹を入れた時も、DFを1枚増やすか、FWを代えるかでストライカーを選んだ。本日の私の判断は良くなかったと思う」