浦和サポーターが大ブーイング&怒りの横断幕 CWC最下位から惨状続く スコルジャ監督は試合勘嘆く
CWCから続く惨状に、試合後にはゴール裏のサポーターからブーイング。怒りの横断幕も出された。
横断幕には「目標も準備も検証も曖昧なCWC。4年とその未来に向けクラブと株主は道筋を示せ」とつづられた。
特に“道筋”の文字が赤く強調され、サポーターの思いが表れた。
スコルジャ監督は試合勘の違いに言及。
「言い訳はもちろん言いたくありませんが、
われわれにとって4週間ぶりの公式戦。しかも夏場での初戦という状況だった。
そこでのゲーム勘の足り無さというものはあったと思いますし、
両チームを比較すると特に後半の体力で違いがあった。
アグレッシブさやダイナミックなパワーが後半欠けていた。
長いブレイクの後の初戦はゲーム勘のところで難しさがありますけど、
本日の敗戦によって湘南戦に向けてそこが修正できれば」