YouTubeにある柿谷と乾の対談を見たけど、やはり声が出てないチームは弱い。
乾の話だと、神戸は大迫や酒井、武藤など欧州経験者が多くいたから厳しい事でも言い合える環境が作られたけど、清水では海外経験者が少ないから自分が厳しく言っても響かないと感じていた。
乾が移籍した磐田には川島がいるが、代表では試合中ずっと怒っていた川島でさえも、自分が言い過ぎるとかえって自信をなくすから敢えて言わなかったりしてて、結果として大人しいチームになって2025は散々だったそう。
これって、他人事じゃないと思う。
興梠が以前「浦和は練習から声が少ない、後ろから声がかからないからどうプレスしたら良いか分からない」と言ってたし、近年獲得してくる選手もどこか大人しいというか自律してる選手が多いから感情の昂りが低い。
サッカーって結局は感情のスポーツ。
2005年のA鹿島戦で2点リードされた上に理不尽な判定で闘莉王も退場したけど、そこからギアが上がって同点にまで持ち込んだ。
2019年の湘南戦でも、ゴールを取り消された湘南が2点差から大逆転。
頭が良くて勉強できるのは良いんだけど、それで勝てなかったのが西野の作り上げたチーム。西野の路線で行ってたらその内降格してたわ。