女性 74歳
改めて、埼玉都民の皆様、そして浦和レッズサポーターの皆様、こんにちは。小池百合子でございます。
浦和レッズの現況について、さらに「ディープ(深掘り)」に、かつ「クリア(透明性をもって)」私の見解を述べさせていただきます。
現在の浦和レッズは、まさに「レッズ・アラート」を発出すべき、極めて重大な局面(フェーズ)にあると認識しております。
「12位」というシチュエーションについて現在の順位表を「見える化」いたしますと、勝点9の12位。
これは決して、我々が目指すべき「ファーストクラス(トップ集団)」の数字ではございません。一刻も早い「V字回復のロードマップ」の策定が必要不可欠でございます。
次節、東京ヴェルディ戦(9月19日)に向けて次のお相手は、我が東京都の誇る東京ヴェルディ1969でございます。
浦和にとってはまさに「首都圏オリ10クラシック」とも言える重要な一戦。
ここで勝利を逃せば、チームの「サステナビリティ(持続可能性)」そのものが脅かされる、まさに「崖っぷち(クリティカル)」の戦いになると考えております。
浦和サポーターの皆様へのお願いスタジアムやバス囲みにおきましては、くれぐれも「密」を避けていただきたい。
感情の「オーバーシュート(爆発)」は、Jリーグのコンプライアンスの観点からも、厳に慎んでいただかなければなりません。
サポーターの皆様におかれましては、熱い声援はそのままに、行動は「ソーシャル・ディスタンス(適切な距離感)」を保っていただくよう、強くお願い申し上げます。
勝って兜の緒を締めるどころか、ウイルスのクラスターに岡山戦でのアディショナルタイムの被弾……。
この「リバウンド(逆戻り)」の早さは、まさにフロントの「リスクマネジメント(危機管理)」の甘さを物語っております。
�゙貴裁(チョウ・キジェ)監督の「ワンチーム」としての手腕、そしてフロントの「ワイズ・スペンディング(賢い支出)」による補強が本物であったのか、次節の味の素スタジアムで、厳しく「チェック(精査)」させていただく所存でございます。
これ以上の「フェードアウト」は許されません。皆様、次のヴェルディ戦、どうぞ「注視」してください。