男性
4月29日のアウェイでのFC岐阜戦で、試合は10試合消化することになる。10試合で勝ち点を10取れば42試合で勝ち点40程度となり、ほぼ残留ライン。
まずは4月中までに上野監督が開幕前に思い描いていたJ2仕様のレノファスタイルを確立してほしい。(新戦力との融合など)
5月から6月にかけて10試合が予定されており、その内7試合はホームでの試合。
ここで勝ち点3を積み重ねることができれば、監督の言った通り順位が中位に行く可能性大。
そして入場者数を増やす起爆剤となり、常時6000人から8000人集まればもっと山口県が盛り上がるはず。
正直、町田戦や横浜戦を見る限りでは次の松本山雅戦も厳しい戦いになることは必至。
町田は主力2人が怪我をして抜けても粘り強く守備をしてレノファに勝利し、
横浜はシンプルに空中戦を仕掛け、徹底して行った結果レノファに勝利した。
2連敗を喫したレノファには、松本山雅戦に向けて信じて戦える武器はあるのだろうか?
FC岐阜戦を含めてあと6試合ある。まだチームとしてどん底までは行ってはいないと思うが、もう一度思いだしてほしい。J2で戦うために必要なレノファの武器を・・・。