No.30434
男性 山口県民あるある
山口県民は山口弁が一番標準語に近いって思うちょるそって。明治維新の主役やったって自負もあるやろうけど、各地方への普及具合も関係しちょると思うちょります。
明治以降、軍部での割り振りは陸軍が長州派閥、海軍が薩州派閥と別れちょりました。
また、徴兵により日本各地から人員が集められましたが、乗員人数での制限や操艦に要する技術の都合により、素人である徴兵員は陸軍に配属される割合が多かった事と思われます。
そこで意思伝達を確立するそに、報告や連絡には標準語を使うことを叩きこまれますが、そこに山口弁が紛れ込みよったんじゃと推測しちょります。
たとえば語尾の「〜です」を「〜であります」と言うたり、現在の陸自でも使われちょりますが誰何の掛け声が「誰か?」やったりします。
ほいで、徴兵が終わって地元に帰った人らぁが標準語を使おうとしたら、軍隊式の言葉づかいになるそで、それを聞いた山口県民が冒頭のように思うちょるんじゃなかろうか?
と愚考する次第であります。
って、無理やり感が半端ねぇ(笑)
こう文章にしようと方言を意識すると、なかなか難しいですね。