男性 残留とは関係ないが
昇格した長崎の劇的変化にジャパネットが関係してるのはご承知の通り。
ではなぜ、ジャパネットの高田氏がファーレン長崎を救ったのか?
調べてみると、自分を支えてくれた地元長崎に対する恩返しだそう。
長崎で産声をあげて誕生したジャパネットは元はと言えば平戸のカメラ屋さん。
そこから佐世保に支店を出し、今の状況まで会社を育てた。
高田氏の脳裏には、地元長崎に育てられて大きくなったと言う思いがあり、その思いが今回の行動に移す原動力となったとのこと。
また高田氏は地元のスポーツ活性化は、そこにルーツを持つ企業が担うべき!と言う考えがあり、この度長崎は劇的な変化を遂げるに至った。
山口にとってはそれがユニクロと思われる。
ユニクロは小郡商事の一部門として、宇部市に男性向け衣料品店をオープンさせ、そこから第2号店を広島に出し今に至る。
もし高田氏の考えを当てはめるならば、柳井氏も元はと言えば山口に育てられたと言っていい。
こんな人こそ、地元のスポーツ活性化に関わるべき。
そこで問題なのは河村社長がどこまで腹をくくっているかが問われて来るが、意外にもこんなビッグな人も頭を下げたら会ってくれる。(そう言う経験を昔したことがある)
熱意とビジョンがあれば行動に移すのは難しくないはずだか、さて如何に。