チームの強化で言う「チーム」って2種類の考え方があるんじゃないかと思います。
組織としてのチームと、試合を戦う上でのチーム。ちょうどチームキャプテンとゲームキャプテンみたいな意味合い。
ユース強化は前者のチーム強化に繋がり、助っ人の補強は後者のチーム強化に繋がる。
究極の理想はユース強化が後者のチーム強化に繋がること。
ここ最近、育成世代は海外の大会に招待されたり、しかも好成績を残せているようです。他のクラブには無い強みがウチにはあるのではないでしょうか。トップチームは単年単年で結果を残さないといけない立場にあるのでどうしてもその場面場面での即戦力の補強は必要になるし、サポーターもそれを求めがちです。
しかしユース強化は一朝一夕で結果に結びつくものではないと思うのでもっと長い目で見る必要があるとおもいます。その過渡期にある中で毎年度タイトルがとれているのは理想に近づいている証拠ではないでしょうか。
なんて。