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攻撃でボールロスしても高い位置ですぐ様プレスの網を広げられること。そして攻{emj_ip_0675}*守{emj_ip_0675}*攻(ショートカウンター)に繋げ易い事が、既述の通りこのシステムの最大の長所であり、達磨監督のいう”相手を壊すサッカー”実現に直結しうるのかと。
茨田とCB二枚は基本、前を向いている時間が大半となるのが理想。
さすればこの三枚を起点に縦への鋭い配球もなされる訳で。
大輔と増嶋、中谷は配球に長けたDFではありませんが、レイソルがボールを握り主導権を握るサッカーなら、余裕を持った好フィードも多発できるかと。
近藤やかつての洪明圃のような長いフィードじゃなくて良いんです。
20〜30mのグラウンダー縦パスをインサイドハーフ二枚、もしくはモンちゃんに付けてくれるだけで攻撃のバリエーションは一気に広がるのですから。