今の協会の体制が根本的に変わらない限り、誰が代表監督をやっても一緒。
世界的に見てこれほど新人育成と発掘が遅い国も珍しい。
若手を育成する文化がJリーグに無いし、協会がそれを推し進めるように各クラブをサポートする体制がない。
今のJクラブは降格に怯えてその場しのぎの補強をするクラブばかり。降格してスポンサーが離れていく事を恐れているから若手を起用しない。したくても出来ない。
柏レイソルがそれを独自のやり方で変えようとしている。
選手の切り貼りをする単年スパンのチーム作りを卒業して、安定して結果を出せるクラブ作りを数年前からやりだした。
だからこの先のレイソルにはもっともっと楽しみな事が待っている。