No.31385
一失点目
輪湖の責ではありません。無責とまではいいませんが責任順位としては低位。
クリスティアーノの兵藤へのプレスバックが遅く、中を締めていた大谷も疲労のせいか兵藤への横スライドが遅く、結果的に輪湖は、自身から見て左大外を上がってきた三門が視界に入りながらもボールホルダーであった兵藤を離せなかったのです。
輪湖には非常に厳しい局面でした。
クリスティアーノか大谷に兵藤監視をスイッチできてれば簡単に三門対応にいけたのです。
輪湖ではありません。
同点被弾時は疲労のため大谷の動きが足りなかったことと、クリスティアーノの兵藤へのプレスバックが緩慢だったモノです。
そして何故大谷やクリスティアーノの守備が遅れたのか?
ここを達磨監督は検証し、再発防止策を講じねばなりません。