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ポゼッションサッカーそのものが隆盛したのは欧州でも06年から09年くらいまで。
今では本家のバルサやガナーズだってカウンターやサイドアタックからのクロスも織り交ぜてる。
ミドルゾーンでの整備されたプレス網、そしてボール奪取後の複合的な攻めルートをいかに構築しているか、敵の圧力薄いところを起点にした連動した攻撃手法有無の領域に突入しています。
すなわちポゼッションサッカーを目指す事自体が合理的ではなく古い代物になってるんですよね、今の最新フットボール事情は。
それと今のレイソルはポゼッションサッカーというのもおこがましい。
バックパスや最終ラインでのチャレンジしないできない横パスだけで、パス本数やポゼッション率を引き上げたっころで紛い物。
しかもパスを繋ぐ能力が長所とはいえない選手を大半レギュラーに据えているから粗もでる。
今季レイソルが敵のプレスに極めて弱い事がその証拠。
アカデミーから良い選手が育っていないのも問題。
代表の期待が持てるのはキーパーの中村と小林くらい。
茨田なんかレイソルじゃなきゃベンチ入りも微妙かと。