183851☆くまっち 2020/02/24 01:49 (SHV43)
何故、ネル監督は サヴィオを起用しないのか{emj_ip_0795}
監督はJ2優勝のおつりで… 千葉銀カップ・ルバァンのガンバ戦・開幕の札幌戦を戦った。そんな中、サヴィオはベンチを温めたままだ。ガンバ戦 1-0のスコアの後半戦 サヴィオを投入して追加点を狙うべきであったが…それすら しなかった。札幌戦も交代無し
監督は オルンガに頼る サッカーでは J1の優勝は厳しいと覚悟してるハズだ。J2では 無双出来たが… J1の上位チームのCBが相手になれば オルンガは封じ込められるでしょう。オルンガのスピードも高さも封じ込める。日本のJ1のレベルは決して低くは無い。札幌の守備はキーパーも含め… オルンガにやられたが あれは札幌の守備の未熟さだ。得点力はあるが、あの守備陣だから 札幌は優勝を目指すには、力不足だ。優勝を目指してるチームなら、オルンガ対策は万全を期すでしょう。高さで勝てなくても、しっかり身体を当てて オルンガの体制を崩す。オルンガに完全にマークをつけて、オルンガへの縦ポン・カウンターを封じ込める。
上位陣と対決を迎えたら、オルンガが封じられる日が必ず来る。ネルシーニョ監督は その日が来る事は【覚悟】してるハズだ。その時の為のBプランの鍵を握るのがマテウス・サヴィオの存在だ。キャンプや非公開練習の時には オルンガなしの攻撃を充分にしたハズだ。その時には、2列目に控える サヴィオ・江坂を中心にして、呉屋選手の裏への抜け出しや 足元の器用な仲間選手へのワン・ツウからのシュート 連係プレーを充分に練習したハズだ。しかし、それらの選手・攻撃をネルシーニョ監督は一切見せてない。次からのルバァン戦や2節以降の戦いで、御披露目してくれるか、否か?ネル監督は 未だ動かないでしょう。サヴィオには ベンチからJ1の試合を見せながら【J1を学習】させてる。間違い無く、柏レイソルがJ1優勝を勝ち取る切り札・鍵を握るのは… マテウス選手だ。ネルシーニョ監督も その期待を持ってる。だからこそのベンチ温存だ。瀬川も神谷もしっかり 守備をしてくれる。今、新戦力で交代起用されてるのは守備的選手だ。攻撃に特化した選手の起用は無し。ネルシーニョ監督は オルンガ抜きの【Bプラン】は温存したまま・隠したまま…オルンガが止められるまで戦いを続けるでしょう… まさに、J2優勝のおつりで戦い続ける柏だ。札幌戦を見ると 昨年 J1の中位・下位に甘んじたチームでは オルンガは止めれない。リードしたら ネルシーニョ監督は 守備的布陣にして、確実に勝ち点3を狙う。よって、柏は崩れない。首位もしくは首位に食らいついて行けるのは間違いない。オルンガが封じられ 柏レイソルが無得点で引き分け・敗戦を迎える時だ。策士のネルシーニョ監督は J2の戦いでは 盛んにテスト・試験を繰り返して 勝ち点を落としたけど、本番のJ1の舞台では 絶対に勝ち点を落とす気は無い。全部の試合を勝つ気です。オルンガが止められると判断したなら、オルンガを下げて【Bプラン】発動が早い時季に見られるかも。それは ネル爺さんが【強い】と認めたチームの戦いの時です。日本の江坂とブラジルのサヴィオが必ずや 柏レイソルをJ1優勝に導いてくれる。心から なんの迷い間も無く信じています。唯一の心配事は… バックス陣 若い古賀・高橋はJ1のスピードに数試合あれば慣れて対応可能でしょうが…染谷・鎌田は厳しいかも知れない。対人は強い2人ですが… スピードや裏への抜け出しで勝負して来るチームには 新戦力の大南・高橋祐治の起用を考えるべきでしょう。