試合後のコメントより
[ マチェイ スコルジャ監督 ]
前半はチャンスメークをすることが難しく、柏は非常にまとまっていて良いプレーをしていました。
44分に得点を挙げることができましたが、これが決定的なものだったと思います。得点が生まれたことで、後半はリスクを回避しながらプレーすることができました。
−−ハーフタイムでどんな指示?
まずビルドアップのところです。『どういったところにスペースが生まれているのかという話をしました。』あとは焦れずにもう少しボールをキープしようという話をしました。
[ ネルシーニョ監督 ]
前半の入りから非常にバランスのとれた戦い方ができたと思っています。ポゼッション率は相手のほうが上回っていたと思いますけど、われわれとしては良い入りができました。
−−ハーフタイムでどんな指示?
前半の終盤に相手に得点を許してしまったのですが、ハーフタイムに入って選手たちには「前半の戦い方を継続していこう。焦れずに守備から攻撃に出ていくタイミングをうかがえば、必ずこの状況は好転する」ということを伝えました。
後半に入って、なんとか同点に持っていくために得点が求められていた状況で、攻撃に出ていくシーンが増えたぶん、『相手にカウンターを作られるスペースを与えてしまいました。』後半はそういうゲームになってしまったことで、2点3点と追加点を許してしまいました。
ビハインドなのに何故か前半のままで迎え撃った結果、見事に『スペース』使われて追加点取られとるやないかい。