SBの1番の仕事は「守備」で、攻撃はオーバーラップという追加要素。攻守の切り替えが激しく、上下動の量が非常に多い。
WBはタッチライン際を縦に何十メートルも往復し、攻撃時はほぼ純粋なウインガー、守備時は最終ラインの一員になる。SBより攻撃的な起点になる一方、体力消耗が激しく、スタミナと戦術理解が必須。
SMFはWBより一列前、あるいは同じ高さでもより中央寄りのポジショニングを取ることが多く、ボール保持・組み立てへの関与度が高い。
WGは最前線に近い、純粋な攻撃的サイドアタッカーで、主戦場は相手陣地。1対1突破、クロス、カットインからのシュートが主任務。