No.508524
飲水について。変更点
■2026/27シーズンにおける飲水タイムならびにクーリングブレークの実施ルール▼飲水タイム・クーリングブレークの実施条件
31℃以上:クーリングブレークを実施
28℃以上31℃未満:飲水タイムを実施
25℃以上28℃未満:いずれかのチームが希望する場合実施
22℃以上25℃未満:両チームが希望する場合実施
22℃未満:実施なし
※WBGT値(気温、湿度、日射・輻射などの周辺熱環境を総合して計測する暑さ指数)が基準。キックオフ時刻の90分前、30分前と、ハーフタイムにそれぞれ計測し、30分前の数値を前半、ハーフタイムの数値を後半の実施有無に反映する
■WBGT値に関わらず必ず飲水タイムを実施する期間
8月7日(金)から8月30日(日)をコア夏季期間とし、同期間はWBGT値に関わらず原則飲水タイムを実施する
※コア期間においてもWBGT値が31℃以上の場合はクーリングブレークを実施する
※WBGT値28℃未満において、両チームが実施なしに合意した場合は例外として実施しないことも可能
※コア夏季期間のキックオフ時刻は原則17時以降とする
■飲水タイムについて
実施タイミング:前半後半いずれも25分〜30分頃を目安に実施する
実施時間:国際サッカー評議会(IFAB)競技規則に従って1分以内を目安とする
■クーリングブレークについて
実施タイミング:前後半いずれも 25分〜30分頃を目安に実施する
実施時間:3分間(日影に入り、身体冷却、水分補給を行う)
