No.12007
せんぴょう
前半23分に左サイドを崩され、3試合連続と なる先制点を奪われたホームの京都。しか し、その後はサイドを起点に決定機を創出す ると、前半終了間際に右サイドの深い位置か ら石櫃がクロスを供給。ニアサイドへ走り込 んだ大黒がこれに合わせ、同点に追い付く。 さらに、後半8分には酒井が裏のスペースへ パスを送ると、受けた駒井が右足を振り抜 き、逆転弾を挙げた。終盤には相手の速攻を ファウルで止めた工藤が退場となるも、反撃 をしのいで逃げ切りに成功。勝点3を手にし た。