男性 若手
ユース上がりの率が増えているが、本当に使える選手は増えているのか疑問。上田滋夢が前に言ってたが、低いレベルの争いをしているから、サンガで出てても日本U20や五輪代表が生まれてこない。
事実、他チームで出れなくなったベテランが余生を送るために来たら、彼らがスタメン・ベンチを占めている。
今年は石田と磐瀬がここにきて戦力になりつつあるが、彼等は市船。アツタカも同じ。田村はどーした?
サンガユース組は人数は多いのに、まともな戦力は駒井くらい?
久保は別格として、宮吉・伊藤・高橋・下畠・齋藤・國領と伸び悩み。原川は愛媛が一人前にしてくれただけ。
それと、同じようなタイプが多くて(チビッ子ドリブラー)、パサーや屈強な選手が出てこないので、トップチームは他チームに比べ、年々パスの出所が減り、全体のひ弱感も強まっている。
ユース時期と昇格後の育成を見直すだけでなく、京都ユース以外の高校生(高校クラブ組、他Jユース組)にももっと注目して、実力主義とバランスを意識して選手獲得・放出しないと、良い若手同士の競争は生まれない!