No.13984
過去に出ていった選手には、それぞれ理由がある。お金、海外挑戦、戦力外、より強いチームへ…。
どんな選手にだって所属したチームに愛はあるし、強くしたい、勝ちたい気持ちはある。
でも、叶わないことは多い。
限られた選手生活の時間で選手にもその思いを叶えるために許された時間はより限られる。
だから、志半ばでチームを出ていくことは否定しない。むしろ当然だ。
タイミングが合い、選手の思いとクラブの成長や結果が伴ったときに、その選手は称賛され、神格化される。
しかし、こんなのは稀だ。
サンガでは松井大輔などか。
だから、去っていった理由がどうとか気にしている時間があるのなら、サポーターが出来る魅力あるクラブの実現に向けて努力するべきだと思う。
監督、GM、補強、その他気になることは多々あるし、まだ、今シーズンも終わっていない。
議論するのは楽しいし、そのクラブが好きやから出来ることやと思う。
過去にどんな形があったとしても、このクラブに入りたい、このクラブを強くしたい、このクラブで勝ちたいと思ってくれる選手や監督なら大歓迎したい。そして、そんなクラブにしたいとオレはつくづく思う。サポーターにできることもあると思う。
過去は勝ち点をくれない。大事なのはいまだ。そして、未来だ。
強くなろう!もっと!
俺たちはこんなもんじゃない!
闘おうともに!