男性 日本人補強
昨年の外国人の失敗が、ダニエルロビーニョ・キムナミル・ファンジンソンの獲得に動かしたまではよかったが・・。
多分日本人の補強はこんな感じでしょう。
オスンフンの退団はシーズン中から分かってたので、第3GKを受け入れられる清水にした(戦力外だったから早く決定)。
大黒残留は絶対だったので、岐阜以上の条件提示で契約更新。
DF補強では若手の見本となる角田が本命も川崎がライバルで断念。そこに山口智が戦力外というニュースが入り即決、獲得が決まった。
年末にかけて年俸の低い若手は次々と契約更新。頭数は揃えていった。
しかし補強の煽りを受ける中堅選手は契約更新に反発。動向を注視していた大宮は横谷、広島は工藤、大分は三平、松本は酒井に触手。次々と抜かれていったというのが実態でしょう。
外国人と大黒に全力を投じすぎたために、脇があまかったとしか言いようがない。本当に不要と考えていたらジャイロらと共に戦力外にしてるはず。この時期にきて日本人補強に遅れをとった影響がモロに出てしまっている。
あとはレンタルや他チームの戦力外選手の獲得だが、スタメン級は全盛期ではない元代表選手がズラリ。今の実力は伯仲でも名前負けして控えにされるから、実力者はサンガには来たがらないし、レンタル元も期待の若手を送ってくれない。
マジでヤバイよ!