過去5年間は、千葉と京都は同じJ2で、同じ様にギリギリの所で昇格争いに敗れる似た者同士と思っていましたが、今年の千葉さをは(正確には去年の夏から)、はるか上にいってしまわれた。
去年夏にサンガがバドゥから川勝に代えたほぼ同時に、千葉も関塚氏に代えた。確かその段階ではサンガがやや上。
それが昨シーズン終了時には、千葉は磐田も抜いて3位、一方のサンガは9位でプレーオフさえ行けず。
その後、千葉はベテラン山口を切って若手や中堅外国人で的確に戦力補強。外国人枠も夏に向け余らせている。もちろん元サンガの中村太亮も残留。
他方サンガはその山口をキャプテンに据え、彼より年上のキムナミルまで獲得。20代後半の主力に出ていかれる一方、去年からのベテランメンバー大黒・山瀬・バキ等に加えて、佐々木・ファンジンソン等で老人クラブに様変わりする。
クラブとして、確実に方向性が間違っている。つまりは失敗。今井社長以下関係者は責任逃れはできませんよ。