チームとして
なぜ、長崎や金沢が躍進してるのか考えてほしい。
90分間相手より多く走ること
相手を徹底的に分析して勝つための準備をすること
その対策をチーム内にスタメン・ベンチ関係なく浸透させること
悪い時も一体感をもって全員で戦いに挑むこと
これら基本を忠実にやり続けている。サッカーは、野球以上に個よりチームとしての力が問われるスポーツだが、今のサンガは?
今年のサンガはチームとして一体感がない。
去年はバドゥ一人で迷走したが、今年はチーム全体で分断しており、全くといって静か。纏め役・盛り上げ役もいない。試合中も、個のプレー・一部の選手間のラインばかりが目立つ。
大木時代には少なくともこんな雰囲気ではなく、チーム一丸で戦っていた。
こんなメンバー構成にした社長・強化部等フロントが根本的に悪いが、監督・コーチも統括できていない点、ベテラン自身がバラバラになっている点もサポーターからみてもあまりに酷すぎる。いや異常。
J1昇格が厳しいだけでなく、現在J3降格の危機にあるにもかかわらず変わろうとしない。
サポーターが昔からの大好きなサンガに戻ったと毎試合感じられる様になれば、たとえその試合に勝てなくても、全力を出し尽くしたチーム・選手を拍手で迎えるよ。
長々とすみません。