男性
これは個人的な意見ですが…「相手に恵まれた」とかはあまり言うべきではないと思います。
真剣勝負の結果がどっちに転ぶかわからないのは私たちが一番よく分かってる。
喜ぶのもいいですし、喜びすぎるのを戒めるのもいいですが、相手は常にリスペクトすべき。
仮に相手がどれほど弱かったとしても、本気で向ってくる相手を弾き返して仕留めるのは本当に大変なこと。毎回毎回がそういったギリギリの真剣勝負。どっちに転ぶかなんてわかりません。そういった戦いを一戦必勝の気持ちで乗り切っていくしかない。
個人的には(監督としての力量は別にして)バドゥぐらい相手を褒めるのが好みです。ただバドゥは勝った時じゃなく負けた時も褒めるので、内心苦々しく思った方もいたかもしれませんが、勝ち続けて相手をリスペクトというのが、京都人らしいなぁと個人的には思います。そして周りから憎らしいと思いっきり嫌われるような。そんな風になって欲しいです。