【京都】大宮やC大阪に所属したFWホドリゴ・ピンパォンがJリーグに帰ってくるかもしれない。13日、ブラジルスポーツ紙が報じている。
現在、ブラジルリーグのアメリカFCに所属しているピンパォンにJ2京都が1熱視線を送っているようだ。湘南も興味を示していたが、ターゲットを変更したことにより京都が争奪戦を制した。
しかし、京都は現在外国人枠が埋まっているため獲得することはできないが、ここでは攻撃的プレーヤーの放出が濃厚であると報じている。
ピンパォンは、2011年にC大阪に加入し、その後期限付き移籍で大宮に移籍した。その後ブラジル2部では得点を量産している。
今季、J1昇格を目標に和田昌裕氏を招聘した京都であったが、成績不振により10日解任されていた。攻撃陣の起爆剤として再び日本の地を訪れることになるのか。