私は大きく分けると4つあると思います。
@古典的なポゼッションサッカー。それほどラインは上げず、ボランチあたりからスイッチ入れる縦パスを入れていく。
A古典的なロングカウンターサッカー。いわゆるタテポン。がっちり守備ブロックを敷く。相手が引いてきた場合は多数に対して少数で決めきる個の力が必要。
B現代的なショートカウンターサッカー。ハイライン+ハイプレス。チョウキジェ監督を呼んだ場合はこの路線だったか。
C現代的なパスサッカー。ポゼッションサッカー+ハイラインハイプレス。うちの場合やと大木サッカー。
ただし、@とAは正反対やけど、BとCは連続的ですね。相手が引いてきてもたされたらショートカウンターのチームもポゼッションせざるを得ないんで。クロップのドルトムントとトゥヘルのドルトムント程度の違いかと。
今年の石丸監督は当初はBの路線を目指そうとしたけど、選手層の問題もあって結局和田路線へと回帰しつつ、いる選手を生かしつつ現実主義的にやりくりせざるを得なかったと思うんです。その点では感謝したい。よく割り切ってくれたと。
でも来年はどこまでリスクをかけて行けるかが試される。突出した子がいないと、リスクを冒さないと勝ち点1は取れても3はなかなか取れない。そしてリスクを冒すということは勝ちも増えるかもしれないけど負けも増える。
個人的にはBとCの間ぐらいかなぁなどと考えていますがどうでしょうか。