大黒は勝つため、ゴールを一つでも多く決めるために「主張」をしてるつもりやろうし、それを単なるワガママと捉えてしまうのは、受け取る側の見識が狭いんちゃう?
若手には難しいことやろうけど、結果が全てなんやから、それもプロの世界の洗礼というか…。
どっちが正しいとか悪いというんじゃなくて、レベルが違えばズレが出るのは当然。
今年のサンガは、そこを埋め合わせるピースを見つけられなかったんやと思います。(単に補強の人材とかだけではなく、選手個人の考え方の擦り合わせなども含めて)
ユース組も大黒に認めてもらえるようなレベルを目指そうという気は起こらんかったんかな。(特に10番)
そこが謎。
石丸さんは大黒をベンチスタートにしたことからも、若手主体でやりたいんでしょう。
大黒もセレッソが昇格してたら、移籍してたような気もするし、フロント的に、そこの読みはどうやったんかなぁとは思います。