オーストラリアのあるサッカー関係者は19日、『日本のサッカー2部リーグの京都サンガF.C.が、上海を退団したオーストラリアの英雄ティム・ケーヒル(36)の獲得に動いている。』と、話した。
ケーヒルは1979年生まれの36歳。イングランドプレミアリーグのエヴァートンで長くプレーし、代表でも日本代表の天敵としても活躍した。
今月、上海緑地申花を世間を賑わせる中国リーグの爆買いの影響を受けた形でマンサーノ監督から事実上の戦力外通告により契約解除していた。
その後、自身のツイッターでも中国の2部や韓国、日本からもオファーがあることを明かしていた。
果たして、J2である京都にサムライブルーの天敵が加わることになるのだろうか。