男性 46歳 ちくまーさんへ
京都サンガは大Kを契約解除して、他のクラブからのオファーを待っていたのですが、どこからも声がか言うからなかったんです。
そこで京都は、貴方のおっしゃる通り年俸を払っても練習にも参加させない、所謂飼い殺しもやむなしと言う結論になりかけた所で、山形との話がまとまった訳です。
山形が完全移籍を望んでくれたら京都もありがたく、移籍金無しで移籍してもらったのですが、山形は大Kの年俸をすべて持つのを嫌い、半分は京都に負担してもらいたくレンタルにしました。しかもレンタル元の京都との試合にも出場できる条件まで付けてきました。
大Kにとっては1年間プレーする場所が出来た。
山形は大Kを半額でしかも移籍金無しで獲得し、さらに京都戦にも起用できる。
京都は大Kを飼い殺しする費用が半分で済んだ。
三者ともに良い結果となったのではないのでしょうか。
高額年俸を払ってでも飼い殺しにしようとまで考えてしまうような事が何だったのかは、よく分かりません。