セレッソ戦
攻撃に関してはアンドレイ不在のため、ショートパス一辺倒になりがちでしたね
ショートパスで繋げない時に、一旦アンドレイに預けて中長距離のパスをズバッと通すのができない
セレッソもそれわかってか、前がかりにプレス掛けて後ろ空けてもいいからショートパス奪おうとしてました
だからこそ、2点目は長い縦パス出したのが効いたと思います
もし菅沼がそこまで考えて、敢えてあのパス出したのならなかなかの成長ですね
三点差追いつかれた点については、『落ち着かせる力』の不足だと思います
サンガの選手たち自身が、4分間で3点も取れたことなんてほとんどないはず
3点差になった時点でだいぶ高揚していたように感じます
その後守るにしろ攻めるにしろ、一旦流れを落ち着かせるべきでしたね
国内だと小笠原なんかがこの辺の能力は相当高いのですが、サンガの選手の中でこういう力を持った選手はいないということですね