No.74488
決定力不足を補うチャンスはあった。夏の移籍市場で、一つ余っていた外国人枠をどう使うか。しかしクラブには多額の投資ができるだけの体力が残っておらず、ブラジル4部リーグから195センチのFWキロスを獲得。空中戦に活路を求める「賭け」(クラブ幹部)に出たが、攻撃の手詰まり感を解消するだけの武器にはなり得なかった。
今季は選手の約3分の1が入れ替わった。各ポジションで競争できるメンバーをそろえながら、主力が負傷離脱すると、勝ち点は伸びなかった。7月にボランチの吉野が期限付き移籍で加わり、先発に定着した終盤にかけてチームの歯車がかみ合い始めた。
だが、自動昇格には遠く及ばなかった。「チーム一丸になれたと思う」。主将の菅野が言ったのは27日のプレーオフ敗退後だった。
一丸を言い続けたのに敗退後って。。
そりゃ昇格出来んわ。。
来季の編成、更にお金掛けて良い選手とるのか控えるのか。
またサポーターカンファレンスしてほしいです!!