196659☆☆☆ 2021/08/24 16:04 (DROID2)
・フェアで激しいプレー(現代サッカーではむしろ推奨されている)
・粗い(ラフな)プレー(どちらが先にさわるか分からない五分五分でも行き切る)
・汚いプレー(ファウルになると分かっていていく。所謂プロフェッショナルファウル)
・危険なプレー(意図的には絶対にやってはいけないプレー)
・反則プレー(事後的に審判が決定する。上四つは選手目線なのに対してこれは審判目線。)
このあたりを区別しないと議論にならないですよね。
まず現代サッカー(特にドイツから波及して)では、プレスの時相手のプレーエリアに規制をかける中途半端なやり方ではなく、しっかり行き切るサッカーがスタンダードになりつつあります。
【参考】
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/dc6f035c0e812516ef745e564eda33d8a8b5f177
J1だと戸田コーチ就任してからの川崎がドイツ的になったと以前鬼木さんが言っていました。
(逆にスペインはドイツほど縦に速くないし、行き切るわけでもないかもしれません)
日本はむしろこのスタンダードにキャッチアップしつつある段階ですが、あきらかに近年インテンシティがあがってきています。
サンガについては汚いプレーは少ないと思います。フェアプレーポイントも高めです。
要するにフェアで激しくプレーして、相手より先に行き切って奪い切れればいい。
そうやってバチバチやりあうフットボールが主流になってきているわけです。
危険なプレーを避け、フェアにバチバチやりあう。
ただ問題は相手が予想以上に速かったときや、疲れから自分の身体が予測ほど動かなかったとき、それでも頑張っていると徐々にアフター気味になって行くこと。
今年のリーグ戦では、長崎戦やや遅れ気味になって手を使ってとめていたのと、新潟戦。この二戦は相手が非常にハイレベルで、うちからするとなかなか難しい、思うようにやらせてもらえない展開になりました。
新潟戦の三沢選手も後半やや遅れ気味になっていたし、それ以外の試合はいたってフェアに激しくやってるので、三沢選手どうこういうのは、確かにあの一試合しかみてないのかなと思わなくもないです。(正直、成りすましとか煽りとかはどうでもよいですが)
三沢選手はもっとスタミナをつけて、もっとっフェアに激しくできる選手に現在進行形で進化している途中だと思います。最近は本当にすごくなってきています。ただそれをおいてもあの新潟戦は京都さぽでも新潟サポでもない方々や、ユーチューブの番組?(週刊J2やメガネーズやひらちゃん)でも評価が高かった、J2最高峰の試合だったとも思っています(うちからするとすごく悔しかったですが、お互い様かもしれません)。あの試合をできる新潟を(単にうまいだけではないなと)リスペクトしました。魂を感じました。
ああいう試合を続けていけば、きっとどっちのチームも昇格できるし、J1レベルのインテンシティも身についていくと思います。そしてJリーグのレベルも上がり、(当初の目標であった)京都からフットボール文化を広げていくこともできるのかなと思っています。みんなで成長していければ、きっとその先の景色も見えると思います。