No.610737
日本サッカー協会の規則読んでみ
ハンドの反則
定義
ハンドの反則とは、手や腕でボールに不正に触れることです。しかし、ボールが選手の手や腕に触れたことで自動的にハンドの反則
となるわけではありません。
選手(自分のペナルティーエリア内にいるゴールキーパーを除く)が次のようなことを行ったならば、ハンドの反則となります。
ㅡ意図的に手や腕でボールに触れる。
ㅡ手や腕が不自然に体を大きくして、手や腕がプレーの一環としては妥当ではないと判断される位置にあったときに、ボールに触れ
る。
ㅡ偶発的であっても、手や腕でボールに触れ相手チームのゴールに得点する、またはボールが手や腕に触れた直後に得点する。
* ハンドの反則の対象となる体の部位は、脇の下の最も奥の位置から手までです。
