>>621760
諸説あることは大前提に、
守備の時に4-4-2のブロックをつくってスペースをバランスよく守るのが基本とすると
前から数えて2列目と3列目のスペースいわゆるバイタルエリアに1人配置して中央をさらに手厚くする考えからアンカーを置く守備的な戦術が4-1-4-1
4-4-2の派生系で守備時にきれいなブロックを作ることが最大目的なので流動性が少なくシンプルな攻撃になりやすい
4-1-2-3は4-4-2からの派生というよりは4-4-2の組織的な守備を崩すため4バックの間に3人配置、もっとも危険なバイタルに2人配置、かつポジションを流動的に入れ換えて相手の守備陣形を崩すことを目的に設計されていることが多い。
逆に自分達からポジションを動かしてバランスを崩しにいくので連携が乱れると広大なスペースを相手に与えてしまったりする弱点がある。特にアンカーの立ち位置が相手のカウンターを止める上で非常に重要。
4-1-4-1のアンカーは動かずにバイタルに居ることが重要なのに対して4-1-2-3のアンカーは全体のバランスを整えるために動くことが重要
ってだれかが言ってた