ルヴァンカップ(旧ナビスコ)の場合、Jリーグ発足初期どのチームも保有人数がやたら多くて(50人とかザラ)
サテライトリーグはあったものの出場機会が限られる若手向けに試合を作ろう(いわばヤングライオン杯)
というところから始まったのよね
(なのに当時のチェアマン川渕がスポンサーの体面上ベストメンバー出せとか言い出して揉めた)
天皇杯と違って優勝すればACLへの道があるわけでもなし
高額賞金にありつけるのもせいぜいベスト4くらいからだし(J2以下のクラブだとそこまでいけない)
テゲバ規模のクラブにとっては若手を試す以外の意味はないんじゃないかね