No.15884
驚愕のブラジリアン
フォーメーションは、4ー4ー2、もしくは4ー3ー3になっていて、DF.MF.FWの間隔を極端に狭くして、DFのラインが恐ろしく高いポジションのサッカーをやっていました。目立ったプレイヤーは、翔平の体の切れ、小柳の統率力、特筆すべきは、タンケだ。エデル以上のパワーがあり、ドリブルのストライドが半端なく大きい。昔、カレカという選手がいたが、ターボ付き戦車のようなドリブルが印象的でした。
加えて、身長が高いので、こういうプレイヤーがいると、ポゼッションサッカーが構築しやすい。
そんなわけで、J3相手の練習試合とはいえ、かなり期待を持って間違いない、そんな感じでした。