No.55394
なんて、あるわけないので監督解任の横断幕を掲げようとされている方は今一度、立ち止まって周りの声に耳を傾け考え直してください。
大人の事情や様々な負のスパイラルが重なって、ザスパが降格の危機に面しています。
結果が出なくて辛いのは、選手監督サポーター、皆一緒です。
服部さん、衛藤さんへの違約金の支払いに加え、現監督を解任したらさらに違約金を払わなければなりません。
幸いなことに、戦えるメンバーは揃っています。
彼らがプロとして、群馬の看板を背負っているという意識を高く持つこと、いつもスタジアムにいて、文句も言うけどなんだかんだでザスパを愛するサポーター2500人の為に、頑張ってもらうことを望みます。
森下監督の言う精神論は、まんざらでもないですよ。
選手たちだけに戦わせてはいけないし、いつもスタジアムに集う2500人の精鋭が、一人10人知り合いを連れてきて、一人いつもの10倍の声を出したら、もしかしたら何か変わるきっかけになれるかもわかりません。
勝てなくて離されてきてモヤモヤするし、フロントのグダグダにはムカつくし、ダメだったら、悔しいけどそれで仕方ない。
だけど、
サポーターとしてザスパってチームを愛する自分に今できること、チームにとって+になることは何か、よく考えて自分は残りのホーム戦に挑みます。
金沢には死んでも勝ちに行きますよ。