SCとシティそれぞれの今までの歩みがあるから安易に一つにって話じゃないし、単純な足し算にはならない。掛け算とかほぼ無い。マイナスもある
大栗社長は十数年前にこっちのオーナー社長になろうとしてた。あの当時の状況を踏まえたら首を縦に振れない。その判断もよく分かる。Ifで大栗社長になってたら部分は伸びてたし、別の角度で反発もあり、離れる部分もかなりあっただろう。
でこっから数年内の時期に合併とかは、全く現実的じゃない。あるならどちらかが余程窮地のタイミングに吸収されるカタチだけ。
去年の赤字やその幅は想定内。思ったより売り上げは持ちこたえた。で今期のこれまでも、去年の最終戦後の状況からみたら、動員含め健闘してる。その根幹にあるのはかつてない、奪われる危機感。しのぎを削る関係であり続けたらトータルのスポーツ産業の規模やパイが大きくなる可能性を感じてるよ。
オール栃木的な雰囲気で一つのプロサッカークラブでやる時代は今まであったんよ。20年追い続けたからわかる。それで売り上げ規模や認知諸々、感じる天井みたいのもあったよ。だからこそ陣取り合戦を本気でやりあってがこっから当面の段階だよ