債務超過騒動はあれは失敗したから後年まで言われるけど、大勝負の選択としては理解できる部分はある。一般企業の債務超過とJライセンスの債務超過はかなり感覚が違う。一般企業は仕掛けるときは債務超過だろうがなんだろうが融資でも借金でもうけてやるからね。
目の前に滅多にないクリス契約のチャンスがあった。主力の引き留めもあの年までが限界。松田体制5年目、漢ならいく。
でその後遺症が後年まで響いたって言説もあるけど騒動後2014年阪倉さんで予算減って選手も少なくてJ2で勝ち点55で12位。今からみたら凄い健闘してるよ。そっからのユダが紛れこんで滅茶苦茶にした。ユダの後年の悪影響のが実は遥かにデカい
でも直近一番の低迷の理由は再J2後のビジョンなき守りの経営。いくらでも選択はあった。それを間違え続けてまたJ3に落ちた。でJ3でも下降線。ここって時は攻めないと、規模は大きくできない