言うこと、言うなぁ倉田。負け犬の遠吠えにしか聞こえない。そこまで言うんだったら、「文句」ではなく、「提案」しろ!
倉田 安治 監督
今日のゲームに関しては、1点が取れなかったということがすべてです。多くのチャンスがありましたが、ゴールを奪うことはできませんでした。シーズンに関しては本当に一生懸命応援してもらったのですが、(結果に関しては)申し訳なく思っています。選手は苦しいときも本当によく毎日頑張ってくれたと思いますし、感謝しています。責任はすべて自分にあります。本当に関係者に申し訳なく思っています。
Q、現時点でまだ残留の可能性はゼロではありませんが?
現実的なことを考えて、ちょっと難しいです。サッカーのゲームでは現実的にちょっと難しいということです。
Q、1点が取れなかったということだが、チームの戦力的なところはどうお考えでしょうか?
1点が取れなかったというゲームは、僕が就任してからは実はそれほど多くないです。むしろ本当に問題だったのは、ヴェルディ戦の前まではゲームをコントロールできなくて、致命的なミス、失点を早々にしてゲームを作ることができなかったことでした。本当にゲームをコントロールできて、あと1点というきちんとした試合は、ヴェルディ戦からの4試合だけです。
Q、ゲームをコントロールできなかった一番の理由は?
誤解しないでほしいのですが、意思の疎通です。やはり最終ラインに韓国人選手3人をならべて、しかもゲーム中は監督のような役割を果たすセンターバックが2人とも外国人というのは、現実的には非常に難しいです。彼らは一生懸命頑張ってくれたのですが、本来のポジションではないこともあって自分たちのことで精一杯で、とてもゲームをコントロールするということまでは難しかったです。
Q、点が取れなかったことは、戦力的な部分もあると思うが?
敗軍の将は、兵を語らず、です。これは本当に自分の責任です。ただ、あえて悪者になって言うと、本当にこのクラブが発展していくためには、然るべき評価ということが必要になってくると思います。それは指導力の問題なのか、戦力の問題なのか、もっと根本的な問題なのかをきちんと評価して、この経験を生かしていくということが大事になると思います。いま自分の立場でこういうことを言うと無責任に聞こえるかもしれませんが、Jリーグの発展のためにあえて言わせていただきます。