24678☆マラドーナ 2015/02/08 12:17 (iPhone ios8.1.3)
Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップの最終となった福岡戦。0−1で敗れた大分は、2連敗でカップ戦を終えることになった。
田坂和昭監督が「前半は狙いとする形ができた。後半は体力の問題」と語ったとおり、後半は運動量が極端に落ちセカンドボールをことごとく拾われた。90分通して戦えるには少し時間がかかりそうだ。
Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップ
大分 福岡
0 前半 0
0 後半 1
0 合計 1
得点者:61’末吉隼也(福岡)
前半は右サイドを起点に、WBの西弘則が高い位置でプレーできる時間と比例して、チャンスは増えた。パス交換から西がドリブルで勝負する形は効果的だったし、32分にPKを得た岡本英也のプレーは西のパスを受けて仕掛けたものだった。守備は「自陣でブッロクを作り、スライドして守れた。危ない場面はほとんどなかった」と田坂監督が振り返ったように、相手のシュートを1本に抑え、及第点の出来を見せた。
しかし、後半は失速。全体的に動きが重く、見せ場もなかった。ただ、田坂監督は「課題を明確にする時期」と割り切っている。「攻撃の部分はまだ手を入れていない。今年は『縦に速いサッカー』をするので、簡単に蹴るのではなく、どのタイミングでワンタッチをいれるのか、動かしながらどのタイミングでスイッチを入れるのかは、もう少しすり合せなければいけない」と今後も試合を重ね、チームの骨格を固めていくようだ。