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35260☆あ 2015/05/26 08:41 (none)
女性
過去からA
経営破綻から4年、徹底的に体質改善を図る

 09年11月。大分FCは、成績不振や景気低迷、一部大口スポンサー料の未払いなどが重なり資金がショートして、シーズン中の試合開催さえ危ぶまれる状態に陥った。
 クラブから救済を求められた大分県は急遽、当時は文化スポーツ振興課長だった青野を大分FCに出向させ、不透明だった財務状況を調査。果たして10年1月の決算で発表された債務超過額は、11億6700万円にも上るものだった。
 当時の鬼武健二Jリーグチェアマンも「破綻といっても過言ではない。あってはならない経営」と苦りきった“放漫”ぶりについて、その処理を一手に負う羽目になった青野は「チームの強化に走るのはわかる」と同情的な理解も示しながら、「社内におけるチェック機能が働いていなかった」と厳しく分析する。
 Jリーグからの6億円の緊急融資により当座を乗り切った大分FCは、再建計画にともなう経営の見直しを行った。以降、徹底的なコスト削減と地道な営業活動により、3期連続1億円超の黒字を計上している。総売上げが10億円に満たないことを考えると、これは快挙と言っていい。
 リーグへの返済計画は3年。10年度に1億、11年度に2億を返済し、残る3億円の返済に、12年シーズンから導入されたJ1昇格プレーオフが大きな梃子となる。プレーオフ参加権を得るために支援金を募ると、チームの好調も追い風となり、県民やサポーターから1億2千万円超が集まった。
 この勢いに地元政財界も支援へと動き、クラブはついにリーグからの借入金を完済。その後チームが歓喜のJ1昇格を果たしたことは記憶に新しい。県民・企業・行政が一致団結してクラブを支える「三位一体」の理念が結晶した出来事だった。

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35259☆あ 2015/05/26 08:39 (none)
女性
過去から@
クラブの再建を任された青野社長の思いはこの記事に集約されている。結局のところ「身の丈経営」という枠の中で一喜一憂しなさいってこと。

2013年10月17日(木)11時40分配信 football channelより
財政危機の大分はクラブを存続させることができるのか。青野社長が語る再生への道 text by ひぐらしひなつ

大分トリニータのJ2降格が決まった。同時に話題にのぼったのが財政危機だ。債務超過を解消できなければ「クラブ消滅」という最悪の事態にもなりかねない。青野社長はどのような再生への青写真を描いているのか。

J2降格決定により取り沙汰された「存続の危機」

 10月5日、J1第28節のC大阪戦に0-2で敗れ、大分トリニータの来季J2降格が決定した。昨年11月に初のJ1昇格プレーオフを制し、J2の6位から劇的な昇格を果たしたが、今季はここまで1勝7分20敗。リーグ戦6試合を残して1年での降格決定となった。
 試合後、メディアからの質問のほとんどは、青野浩志社長へのクラブの財務状況に関するものに集中した。現時点で約5億8千万円とされる債務超過を15年1月までに解消しなくては、「クラブライセンス制度」によりJクラブとしてのライセンスを剥奪される。
 J2に降格すればリーグ配当金の他にも広告料や入場料などの収入減は必至で、メディアとしては「すわクラブ存亡の一大事」とばかりに群がったかたちだ。だが、青野は苦笑する。
「J2降格は、確かに追い風にはなりません。でも、我が社の経営目標はもとより『毎期1億円の利益を計上する』というもの。収入が上がれば魅力的なチームづくりのために人件費を増やすし、収入が少なくなれば経費削減して支出を抑える。この計画は09年の経営危機以来、ブレていません。J1にいようがJ2にいようが影響はないんです」
 前代未聞の経営危機が明るみに出た09年秋、当時は一介の県職員だった青野が経営企画部長として大分FCへの出向を命じられて4年。10年度からは“火中の栗”を押しつけられるかたちで代表取締役社長に就任し、常識的に考えれば再建は絶望的なレベルの負債を背負ったクラブで舵を取ってきた。
 堅実なやりくりの一方で、大きな賭けに打って出たこともある。その姿に、かつての困惑は見られない。危機的状況は乗り越えられたのだろうか。

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35258☆アーリースカンズ 2015/05/26 07:55 (304SH)
ダニエル...
今季は波が凄く激しいですよね。

肉体的な好不調ってよりもメンタルの感じですけど...

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35257☆大分愛 2015/05/26 07:30 (SOL26)
男性
弁明じゃないけど。。。
田坂監督が究極求めているのは縦に早いサッカー。そのためには高い位置でのボール奪取が必要なので中盤に人数を置く必要がある。
結果は走るのもパススピードも速くないから絵に描いた餅でしかない。
日本代表ではみんなが速いから本田の遅さにイライラするけど、トリニータではみんなが速くないから、持てる西や高松、本調子じゃ無いけど為田に希望を感じる。
世界的に良いサッカーが縦志向の少ないタッチのサッカーだって言われてるみたいですが、今のトリニータにはフィットできるのか。。。
ダニエルも末吉みたいに左右にボール散らして欲しい。
そうやって突き詰めると監督交代に行き着くのかな。。。
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35256☆わ 2015/05/26 07:06 (SonyEricssonIS11S)
2トップにすると守備が手薄になる。
たとえ2点取れても3点取られる。くらいの発想でしょう。
ワントップが機能しなくても、運よく1点取って逃げ切りたいんでしょう。
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35255☆を 2015/05/26 02:15 (Chrome)
2トップにすればいいのにと何回も言っているのにどうしてしないのか?

だれか弁明できる?
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35254☆アーリースカンズ 2015/05/26 00:54 (304SH)
吉平
ワントップで起用は高松以外誰も上手くいってないから仕方ない部分もある。

ツートップで高松と一緒に起用またはワントップでも後藤の位置で使う方が良かったかもしれませんね。

確かに、良くチェイスしてましたし献身的な印象は受けました。でもフィジカルはまだまだプロからほど遠いのが現実ですね。

チャージを受けた云々のシーンってよりも
体を入れなきゃいけないとこで簡単に外されていましたし...

ただ今の選手に欠けている気迫は伝わりました。
誰よりも悔しそうにしていましたし





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35253☆あ 2015/05/26 00:41 (iPhone ios7.0.4)
あの場面(先日の東京戦)で高松や岡本ではなく吉平を先発起用したことに
自分も少なからず不満はありますが
吉平に責任転嫁し過ぎでは?
純粋に吉平のプレーを見ると
前線からチェイシングして献身的な動きを見せて居ましたし
それに引き換え途中出場の岡本は全く走らない
前線での溜めを作ることこそ出来なかった(フィジカル的な限界)けど
アーリークロスに飛び込むなどゴールにも迫りました
何より前半突き飛ばされたシーンは明らかに不当なチャージであり
高松でも倒されていたと思います
ま、PKのジャッジにはなりませんでしたがこの際スルーで(何度目でしょうか)
贔屓目ではなく純粋に吉平選手は評価に値すると思いますが
三平や永井の負傷の中迎えた炎天下でのゲームで
運動量を重視すれば考えられなくもない選択と言えるんじゃないでしょうか
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