152636☆埼玉のトリサポ 2018/05/31 08:20 (Chrome)
男性
金沢戦のハンドか否かの判定
ちょっと前になりますが、金沢戦でのペナルティエリアで刀根選手の手にシュート性のボールがあたった件について、あれはハンドでPKではないかと(特に金沢サポの人たちは)指摘されていました。
私も少し苦い思いが残ったので、よく覚えています。
そのシーンが、先日行われた「2018年第3回JFAレフェリーブリーフィング」で取り上げられたみたいですね。
記事はこちら(先頭にhを補ってください)
ttps://news.yahoo.co.jp/byline/shimizuhideto/20180530-00085821/
参加の記者さんたちも9割方「ハンド」でPK認定でしたが、審判委員会の見解は、PKではないが正当とのこと。
記事はこう締めくくっています。
『ハンド(ハンドリング)の反則は、審判サイドでも見極めが難しい事象の一つと言われている。なにせ映像を見ても、9割の記者が審判委員会とは逆の結論に達してしまうのだから。
基本のきとして、手にボールが当たっても、すべてが反則ではない。手でボールを“扱う意図”が認められたとき、ハンドの判定となる。これは最低限、覚えておきたいところだ。』
私もよく覚えておきたいなと思いました。
ご参考として。