No.945447
今年のコンセプト「いい守備からいい攻撃」ってのは分かる。でもさ、
5-4ブロックでボール奪っても、連携できんしパスも繋がらん。
サイドに展開してもすぐフタされて、中央はクサビが通らず突破できん。
挙句の果てに最終ラインからのロングボールも全部拾われて、またサンドバッグ状態。
で、結局ジリジリとラインを下げさせられて、相手にうまいことコース見つけられてPAに侵入されて失点。
この流れ、去年からずっと同じ。
試合後、グラウンド一周する選手の表情が死にすぎてて、見てて本気でショックだった。
スタンドを見上げてる選手が多くなく、メンタル死んでそう。
選手も監督も、不安に自分の可能性を安売りしないでほしい。
「良い守備から良い攻撃」って、結局は負けるのが怖いだけじゃないんかなと感じる。
一試合くらいボロ負けしたっていいから、点取られたら取り返す!みたいな、躍動するサッカーが見たいんだよ。
秋田の吉田監督の言葉じゃないけど、まさに「全力に感動がある」んだって。
プロなんだから、観客に、子どもらに、この大分に、夢見させてくれよ。
こんなボロボロな試合ばっかで、サポーターも本当に悔しいんだよ。
ホームもアウェイも現地行ってるから、マジで鬱憤が溜まりすぎて超長文すみません。